ハピタスの危険性について、ライン乗っ取りは大丈夫なのかまとめました。
ハピタスについて検索をしてみると、アカウント乗っ取りやライン乗っ取りといったワードが!
ハピタスは危険性の高いお小遣いサイトなのでしょうか?
お小遣いサイト「ハピタス」の登録者数は年々増加傾向にあります。

 

ハピタスの危険性と貯め方を徹底解説!

 

ハピタスでラインのっとりの被害はある?

ハピタスライン

 

お小遣いサイト「ハピタス」においてLINE乗っ取りの被害について調査してみましたが、今のところそういった情報は見つかりませんでした。とはいえ、LINE乗っ取りの被害は思いのほか多く、被害総額もかなり多いことに驚かされますね。

 

LINEの乗っ取りの手口は以下のようです

 

他人のLINEのIDとパスワードを不正に入手し、それを使用してログインします。
そしてパスワードを変更することで元の持ち主はログインできなくなってしまうのです。

 

こうして不正に乗っ取ったLINEを使い、WebMoneyやiTunesカードなどを元の持ち主だった友達に購入させます。友達が購入した後は、その番号を写真に撮らせて画像を送信させ、それを換金するとアカウントを削除するといった手口です。

 

 

乗っ取られた本人は、自分の知らないところで友達に被害を与えているわけですから、たまったもんじゃありません。では、どうしてLINEの乗っ取り被害が増えているのでしょうか。

 

それは、LINEが1対1のコミュニケーションツールとして広く普及しているためであると考えられます。LINE以外のSNSでは、多数の人たちと情報を共有するために使われることが多いですが、LINEではメールやチャットの代わりに個々でのコミュニケーションツールとして使用されるため、乗っ取るには都合がよいツールだったのではないかと考えられます。

 

 

ハピタスはそもそも危険性はない!

ハピタスでアカウント乗っ取りの危険性はあるのでしょうか?

ハピタスに登録する際には、「メールアドレス」・「電話番号」・「ニックネーム」・「パスワード」・「性別」・「職業」・「生年月日」・「都道府県」が必要です。個人を特定できるような氏名や住所などの入力は必要ありません。

 

とはいえ、電話番号が必要であることに不安を感じる方も多いかもしれません。

 

ハピタスの登録に電話番号が必要な理由は、同一人物が別人になりすましてたくさんの登録をするという不正行為を防ぐため、一般的に1人一つしかもたないであろう電話番号を登録してもらい、重複登録やなりすましを防ぐためなのです。

 

 

ハピタスでは、JIPCとプライバシーマークが取得されていますので、セキュリティ対策としては安全でしょう。また、「秘密の質問」を設定できるため、アカウントの乗っ取りを防ぐ対処法もあり安心です。

 

暗号化して情報流出を防ぐSSLも設定されていますので、こういったことからも、ハピタスには危険性は少ないと言えるのではないでしょうか。

 

 

お小遣いサイトでアカウントが乗っ取られたら?対処法

ハピタス

 

アカウントの乗っ取りは、悪質なお小遣いサイトだけでなく、安全だと言われているお小遣いサイトにおいても起こり得ることです。こういったお小遣いサイトでのアカウントの乗っ取りや不正ログイン、なりすましといった被害に遭った場合、どうすればいいのでしょうか。

 

まず、ポイントサイトのIDやパスワードが乗っ取られてしまってログインができなくなった場合、もう一度パスワードが間違っていないかどうか確認しましょう。

「パスワードをお忘れの場合はこちら」というリンクが、必ずログイン画面に掲載されています。そこからメールアドレスを入力し、パスワードの再発行を行いましょう。

 

 

入力したメールアドレスにメールが届かない場合、IDやパスワードが乗っ取られている可能性があります。その場合はすぐに、お小遣いサイトを運営している会社へ被害報告を行いましょう。

 

その後、警察に通報するなどの対応を行っておくことをおすすめします。

 

このようなお小遣いサイトのアカウントの乗っ取り被害に遭わないためには、しっかりした万全なセキュリティ管理を行っている大手お小遣いサイトを利用することをおすすめします。

 

必ずSSL暗号化を導入していること、プライバシーマークを取得していること、日本インターネットポイント協議会に加盟をしていること、この3つに注意してお小遣いサイトを選びましょう。

 

また、定期的なパスワードの変更や、予測可能なパスワード設定をしない、そして他のお小遣いサイトと同じパスワードを使用しないということも重要です。

 

 

ラインのっとりを防ぐ方法

LINEの乗っ取りを防ぐ方法を3つご紹介します。

 

まず1つ目は、PINコードを設定することです。

 

普段使用している端末以外でLINEのIDにログインしようとすると、初めだけPINコードと呼ばれる4桁の数字を入力しなければならなくなるのです。設定は、LINEアプリを起動し、「その他」から「設定」、「アカウント」、「PINコード」、「新しいPINコード」へと続け、新しいPINコード欄には4桁の数字を入力します。「OK」をすれば登録完了です。

 

ちなみに、PIN コードの初期値は、利用している端末の電話番号の下4ケタになっています。

 

PINコードが設定されているはずなのに乗っ取られた!という方は、もしかしたら新しいPINコードを設定していなかったのでは?必ず初期値から独自のPINコードへ変更しておきましょう。

 

 

新しいPINコードを登録しておくことで、もし乗っ取られたとしても異なる端末でログインした場合には、ID、パスワード、PINコードの全てが必要となるためログインできなくさせることができます。

 

2つ目は、パスワードを各サービスごとに変えることです。

 

不正にアクセスされていないサービスであっても、他のサービスからIDやパスワードが流出していると、同じIDやパスワードを使いまわしていた場合アクセスできる可能性が高まるためです。

 

サービスごとにIDとパスワードが違っていれば、一つのサービスで流出してしまっても、他のサービスで多用される心配はありません。

 

3つ目は、他端末へのログインをオフにすることです。

 

「その他」から「設定」、「アカウント」、「他端末ログイン許可」をオフにすることで、他端末からLINEへログインすることができなくなります。最後は、電話番号を登録することです。

 

LINEでアカウントを作成する際は、電話番号認証をしなくても Facebook 認証で行うことができます。この場合、電話番号を登録していないのでPINコードが無効となっていますので、PINコードを有効にするためにも電話番号登録を行いましょう。

 

 

ハピタスの不正アクセス被害について

ハピタスでは、不正アクセスによってなりすましログインの被害が発生しました。
発覚した際、ハピタスでは即時に「秘密の質問」システムを導入して対策を講じました

 

ポイント交換や登録情報を変更する際に、自分しか知りえない内容で「秘密の質問」に対する答えを入力することで、本人であるかどうかの確認を行うようにしたのです。このシステムを導入したことで、ハピタスでのなりすましログインによる被害は激減しました。

 

まだ「秘密の質問」を登録していない場合は、すぐに登録しておきましょう。

 

 

また、ハピタスの不正アクセス被害が発生した同時期に、某大手ウェブサービスでは情報流出が発生していました。あくまで推測にはなりますが、流出してしまった某大手ウェブサービスのアカウントとハピタスで使用しているメールアドレスやパスワードが同じであった人が被害にあってしまったようです。

サイトサイトで違うパスワードを設定することはとても面倒なことですが、どこから情報が流出してしまうか分かりません。

 

面倒であっても、サイトによってパスワードを使い分けておくことをおすすめします。

 

これでおおかた不正アクセスを防ぐことができるのですが、一番重要な不正アクセスに対する対策は、実は、利用しているメールアカウントのパスワードを変更することなんです。Yahoo!メールやGmail、Hotmailといったフリーメールを使用してハピタスにログインしている人も多いのではないでしょうか。

 

実はこのメールアカウント自体、乗っ取られる可能性があるんです。

 

 

メールアカウントを手に入れられると、メールの受信ボックスを開けることができるようになります。そうなれば、誰でも勝手に「秘密の質問」を登録することができますし、ポイント交換の申請もできてしまうのです。

 

例えば、WebMoneyやAmazonギフトにポイントを交換した場合、メールアドレス宛てにギフトコードが記載されたメールが届きます。そうすると、メールアカウントを乗っ取った犯人が受信ボックスを開け、ギフトコードを使用するというケースが実際に起こっています。フリーメールを使用している人は、こまめにメールアカウントのパスワードを変更し、乗っ取りされないようにしましょう。

 

 

まとめ

お小遣いサイト「ハピタス」の危険性はあるのか、また、ライン乗っ取りについて述べてきました。ハピタスは高いセキュリティー対策がしかれ、利用者が安全に安心して利用することができるサイトであると考えられます。

 

しかし、ログインIDやアカウントなどを他サイトで使いまわしていると、いくら万全なセキュリティ対策を講じていても、乗っ取りの危険性は高まります。

最も乗っ取りが簡単なツールとして利用されてしまっているラインでのセキュリティをしっかり行い、自分のアカウントやパスワードを他人に盗まれないように注意しましょう。

 

ハピタスの危険性と貯め方を徹底解説!