ハピタスは本当に危険なのか?ANAのマイルは貯められるのか?検証しました。
「ハピタス」でポイントを稼いでANAのマイルを貯めて海外旅行ができるってそれって本当?
けれどそれって違法じゃないの?「ハピタス」って危険じゃないの?
危険じゃないならANAのマイルを貯めて海外旅行に行ってみたいですよね。

 

ハピタスの危険性と貯め方を徹底解説!

 

陸マイラーanaにオススメなハピタスの魅力

 

ハピタス

 

陸マイラーにオススメなのが、
数あるお小遣いサイトの中でもショッピングを中心にポイントを稼ぐことが魅力の「ハピタス」
まず、「ハピタス」に登録したらクレジットカードをハピタス経由で新規開設して下さい。

 

オススメはYahoo!Japanカードです。

 

ハピタス経由でYahoo!Japanカードを新規開設するだけで3350円のポイントが稼げます。
稼げるポイントは月によって変動してしまうのでなるべく高いポイントを稼げる時にカードを新規開設したいものですね。

 

カードが届いたらそのカードを利用してハピタス経由でショッピングしましょう。
そうすればショッピングしたお店のポイントとクレジットカードのポイントとハピタスのポイントを獲得できます。

 

3倍のポイントゲットとなるのでお得ですね。

 

「ハピタス」は大手企業の3000件以上のショップやサービスなどもと提携しているのです!
これなら利用したいショップが必ずあるハズ。ハピタスの交換レートは1ポイント1円です。貯まったポイントの計算もわかりやすくて簡単です。

 

 

ハピタスの評判は?

どうして数あるお小遣いサイトの中で「ハピタス」の評判が良いのかというと1ポイント1円のわかりやすい交換レートだということに加えてポイントを交換する時に他のお小遣いサイトよりも交換条件が優れている点だと思います。

 

ポイントを交換するにはほぼ等価交換であるのが当たりまえですが「ハピタス」ならpolletにチャージするなら1ポイント1円に0.5%がプラスされます。

 

またAmazonギフト券に交換するなら490ポイントで500円に交換できます。
App Store&iTunesコードに交換しても同じく490ポイントで500円に交換できます。

 

 

これ、すべて交換手数料無料ですよ。

 

そして「ハピタス」で稼いだポイントを現金化したい時もお得なんです。
これも手数料無料。現金化すると時に手数料無料だってところはなかなかありません。

 

また「ハピタス」は50%ポイント還元商品も充実しています。

 

50%ポイント還元を常にチェックしておけば半額でショッピングできるので日々の生活がかなり節約できることでしょう。洋服、食品、日用品など日常に密接しているものをハピタス経由でショッピングすればどんどんポイントが稼げるので「ハピタス」をどんどん活用するべきですね。

 

 

ハピタスは危険性はあるのか?

「ハピタス」を運営している会社は株式会社オズビジョン。
この株式会社オズビジョンは個人情報保護にはとても気をつけている会社です。

 

個人情報を入力する際にSSLのデータ暗号化システムを採用しています。

 

またサイト内の情報保護にもファイアウォール(信頼できないネットワークの出入りを監視するソフト)を設置しています。さらにきちんと個人情報保護方針に対する問い合わせ窓口が設置されています。

 

心配ならば担当者とメールでやり取りすることも出来ます。
この点から考えてハピタスの個人情報管理の危険性はありません

 

 

さらに安心なのが「ハピタス」ではハピタス経由でショッピングしたのにポイントが反映されなかった時「お買い物安心保証」が適応されます。なので損することはありません。

 

「お買い物安心保証」とはすでに商品を受け取っているのにも関わらず通帳記載の目安の日にちを1週間以上も過ぎてしまったのにポイントが反映されていない時にポイントの保証をしてくれる制度です。または記載されている判定までの期間が過ぎているものに対してポイントの保証をしてくれる制度です。

 

この素敵なサポートシステムを利用するにはショッピングの際に「あんしん保証」と表示されているものを選んで下さい。

 

そうすることで「お買い物安心保証」が受けられます。このサポートシステムのおかげで安心してハピタス経由でショッピングが出来ます。

 

登録者数が多い「ハピタス」人気の理由はサポートが万全で危険性がないところにあります。

 

 

ハピタスはanaマイルを貯めるにオススメ!

マイル

 

今までの私の常識はANAマイルはANAの飛行機に乗ってマイルを貯める。
もしくはANAのクレジットカードでショッピング、もしくは光熱費などの月々のお支払いをANAカードでまとめて支払ってANAマイルを貯めるっていう知識でした。

 

でもそれだと年間400万円くらいの支払いが無いとANAマイルで海外旅行にいけるほど貯まらないのです。

 

まあいつかはマイルが貯まるだろうと気長に構えていましたがお小遣いサイトで稼いだポイントでマイルを貯めてハワイに行けるって気づいちゃったのです

 

みんな裏技を使ってハワイに行っていたのですね。裏技を伝授しますので来年にはハワイ旅行しましょう!

 

 

ハピタスポイントをanaマイルに移行する方法!

それでは本題に入ります。

 

ハピタスポイントをANAマイルに移行して旅行に行く方法です。

簡単に言うとハピタスのポイントを運用するのです。

 

まず、ハピタスで貯めたポイントを換金する際は

 

ハピタス

Pex

三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイント

Gポイント

LINEポイント

メトロポイント

ANAマイル

とポイントを転がしていきます。

 

例えばハピタスで22,000ポイント稼いでそのポイントをPexに移行します。

Pexに移行すると220,000ポイントになります。増えたわけではなく交換レートが違うだけです。金額にすると22,000円です。

 

そして220,000Pexポイントを三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントに移行します。ここで残念なのはこの三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントは手数料がかかります。

しかも2,000ポイントもの手数料がかかります。なのでここで20,000ポイントになります。

 

 

三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントの交換レートに直すと4,000ポイントになります。なんだかものすごく減った気がしますが大丈夫です。

 

この4,000ポイントをGポイントに移行します。

 

今度もまた交換レートの違いによって20,000ポイントになります。

 

この20,000ポイントをLINEポイントと交換します。
LINEポイントでは手数料がかかりますがかかった5%が5%還元となり実質手数料は無料となります。

 

ここは等価交換ですのでポイントは20,000ポイントです。

 

LINEポイントからメトロポイントに移行する際に交換レートが81%なのでポイントが減ります。
16,200ポイントとなります。

 

最後に16,200ポイントのメトロポイントをANAマイルに移行すると交換レートが81%還元になりますので13,122マイルになります。

 

 

ポイントがどんどん減っていくのでなんだか損しているような気にもなりますがANAカードでお買い物をしてマイルを貯めるとお店によって違いますが単純に「100円=1マイル」で計算すると13,122マイルを貯めるには1,312,200円分買い物しないとなりません。

 

けれど「ハピタス」では22,000円分のポイントしか稼いでいません。しかも「ハピタス」では無料でポイントをもらえる案件もありますから22,000円支払わずして22,000ポイントをゲットできるのです。

 

毎月22,000ポイントを交換していけば年間で157,464のANAマイレージが貯まるわけです。これだけマイルが貯まれば安い時期なら多くて4回くらい海外を往復できます

 

しかしLINEポイントが高還元なのも2018年の5月末で終了です。
これからは他のルートを模索しないとなりません・・・

 

今回はANAマイルの移行の仕方でしたがもちろんJALマイルにも移行できます。
しかしJALマイルだとANAマイルに比べて30%くらいポイントの還元率が変わってしまうのです。ですからハピタスからマイルにポイントを移行する場合はANAマイルに移行した方がお得です。

 

 

他にも移行方法があります

それは「ドットマネー」です。ドットマネーは、国内でも最大級のポイント交換サービスサイトでハピタスで貯めたポイントをドットマネーに交換して、

 

ドットマネー

 

ドットマネーでanaマイルに交換することができます。

 

ドットマネー交換

 

ぜひこの方法もあるので、ハピタスで貯めたポイントはドットマネーに交換してanaマイルと交換してみてください。

 

 

まとめ

「ハピタス」でポイントを稼ぐことに危険性も違法性もありませんでしたね。
そうと分かればハピタス経由でたくさんショッピングして
マイルを貯めて海外旅行楽しんで下さい。

 

ハピタスの危険性と貯め方を徹底解説!